血糖値 下げる 納豆

納豆の血糖値を下げる効果があるって知ってました?

納豆にも血糖値を下げる効果があるのご存知でしょうか?

「納豆は体に良い」という漠然としたイメージを持つ人は多いですが、具体的に何がどう体に良いのかまでは意外と知られてないです。

納豆 イメージ

ここでは、納豆の血糖値を下げる効果について掘り下げて紹介します。

納豆の血糖値を下げる効果

納豆は大豆の発酵食品で、血糖値に有効な成分として以下のものが挙げられます。

水溶性食物繊維
水溶性ペプチド
レシチン
サポニン

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は小腸での糖の吸収を穏やかにする作用があります。その水溶性食物繊維が大豆の1.5倍も含まれていますので、食後血糖値の上昇抑制効果が期待できます。実際に、ミツカンの研究で納豆が食後血糖値の上昇を抑制する事が確認されています。

試験では、ご飯だけ・納豆+ご飯・大豆+ご飯で比較して、納豆食がその他よりも血糖値が上がりにくかったという結果になりました。

参考:納豆が食後血糖値の上昇を抑制することを確認

水溶性ペプチド

大豆の主要成分はたんぱく質と炭水化物で、タンパク質には水溶性ペプチドが含まれています。水溶性ペプチドにはインスリンの働きを活性化させて、血液中のブドウ糖の吸収を促す効果があります。

レシチン

納豆にはレシチンと呼ばれる不飽和脂肪酸が含まれています。体のあらゆる細胞に作用して細胞膜を作るのに必要な成分で「若返りの栄養素」と呼ばれています。高血糖関連で言えば、高血糖で傷ついた血管壁を修復してくれて動脈硬化を予防します。

サポニン

田七人参や高麗人参などにも含まれていて血糖値向けサプリでも含まれていることが多いサポニンも納豆に含まれています。サポニンはインスリンと同じような働きで血糖値を抑制する効果があるだけでなく、肥満の予防、コレステロールや中性脂肪を低下させる働きもあります。

血糖値を下げるために納豆を食べよう!

血糖値が高い人は、食生活が乱れて栄養のバランスが偏ってる傾向があります。そんな方にうってつけなのが納豆です。

納豆 イメージ

「どうしても受け付けない」というワケじゃないのであれば、安くてどこでも買えますし積極的に食べてほしい食材です。血糖値対策の第一歩として、納豆食を始めてみませんか?

メニュー

納豆の血糖値を下げる効果と成分トップへ